プラレールが60周年 京都鉄道博物館で「SLスチーム号」とコラボ 企画展も開催

プラレールが60周年 京都鉄道博物館で「SLスチーム号」とコラボ 企画展も開催

「プラレール60周年SLスチーム号」の走行開幕式のイメージ(画像:JR西日本)。

「おかげさまで60年まるごとプラレール展」も開催!

 京都鉄道博物館(京都市下京区)は2019年1月21日(月)、鉄道玩具「プラレール」の発売60周年を記念し、「プラレール60周年SLスチーム号」を運行すると発表しました。

 タカラトミーの「プラレール」は1959(昭和34)年に発売を開始し、今年で60周年を迎えます。これにあわせ、コラボレーション企画として、京都鉄道博物館の敷地内を走る「SLスチーム号」にオリジナルヘッドマークを掲出。乗り場も「きょうとてつはく プラレール駅」に変身します。

 期間は3月23日(土)から5月7日(火)までです。初日の3月23日(土)は走行開幕式が開催され、線路の一部はプラレールを模した巨大な「青いレール」が敷かれます。本物のSLがプラレールになったかのような光景を楽しめるといいます。

 なお、3月9日(土)から5月7日(火)までは、本館2階の企画展示室で企画展「おかげさまで60年まるごとプラレール展」を開催。巨大ジオラマや初代プラレールのほか、平成時代に話題になった車両を中心に約50点のプラレールが展示される予定です。

【画像】「まるごとプラレール展」のイメージ

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