「SALUS ONLINE MARKET」がオープン 東急沿線の商品をネットで販売

「SALUS ONLINE MARKET」がオープン 東急沿線の商品をネットで販売

「SALUS ONLINE MARKET」で販売される商品の一例(2019年1月29日、伊藤真悟撮影)。

東急電鉄が「SALUS ONLINE MARKET」をオープン。沿線の店舗が販売する食品や雑貨、共同で開発したオリジナル商品を取り扱います。

オリジナル商品も販売

 2019年1月29日(火)、東急電鉄が「SALUS ONLINE MARKET」をオープンしました。

「SALUS ONLINE MARKET」は、東急電鉄発行の沿線情報誌『SALUS(サルース)』に掲載された食品や雑貨などを取り扱う通販サイトです。配送は、食品や日用品の配送、家事代行といった生活サービスを東急沿線などで展開する「東急ベル」のネットワークを活用。地産地消のライフスタイルを提案するといいます。

 サービス開始時は沿線から約50店舗が出店。実店舗と同じ商品に加え、それら店舗が開発に関わった冷凍ピザやコーヒービール、トルタディローゼ(バラ仕込みのレモンデニッシュケーキ)などの通販オリジナル商品も販売されます。

 2月15日(金)から20日(水)までは、東急百貨店東横店(東京都渋谷区)で「SALUS ONLINE MARKET」の一部商品を販売するイベントが開催される予定です。

 東急電鉄 リテール事業部長の堀江正博さんは、「私どもはコーディネーターとして、沿線の皆さまと手と手を携え、次の時代の人にも喜ばれるような街づくりを、この『SALUS ONLINE MARKET』を通じて体現していきたいです」と話しています。

 東急電鉄は、遠方から商品を購入できることを強みとする「グローバルEC」とは異なる、地域に特化した「ローカルECサービス」を展開。「SALUS ONLINE MARKET」はそのひとつで、ほかに東急ストアのネットスーパーである「東急ストア/プレッセネットスーパー」、東急ストアと東急百貨店のギフトを一括購入できる「ギフト日和 by Tokyu Bell」があります。

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