JR九州、ツイッターで列車運行情報を配信 日本語版は6エリアで

JR九州、ツイッターで列車運行情報を配信 日本語版は6エリアで

JR九州のBEC819系電車「DENCHA」。写真はイメージ(2017年9月、恵 知仁撮影)。

JR九州が、列車の運転見合わせや遅延に関する情報配信を、従来のウェブサイトに加えツイッターでも開始します。アカウントは日本語版6エリアと英語版が開設されます。

 JR九州は2019年1月29日(火)、短文投稿サイト「ツイッター」で31日(木)午前10時ごろから運行情報の配信を始めると発表しました。

 JR九州は現在、ウェブサイトを通じて運行情報を発信しています。今回これに加えて、運転見合わせや複数の列車に15分以上の遅延が見込まれる場合、ツイッターの日本語版アカウントと英語版アカウントで情報を発信します。

 日本語版は「福岡・北九州」「佐賀・長崎」「大分」「熊本」「鹿児島」「宮崎」のエリアごとにアカウントを開設し、平常運転の場合は、毎日朝7時と夕方17時に運転状況を配信します。英語版は九州全域が対象です(朝と夕方の定時配信はなし)。なお、韓国語版や中国語(簡体字・繁体字)版アカウントも開設する方針です。

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