遅延証明書、サイトで発行開始 JR九州の福岡・北九州エリア対象

遅延証明書、サイトで発行開始 JR九州の福岡・北九州エリア対象

遅延証明書の表示イメージ。パソコンの印刷にも対応している(画像:JR九州)。

普通・快速列車が対象です。

 JR九州は2019年2月1日(金)、福岡・北九州エリアのおもな路線を対象に、ウェブサイトで遅延証明書の発行を開始しました。対象の路線と時間帯は次のとおり。

●対象路線
・鹿児島本線:門司港〜鳥栖
・日豊本線:小倉〜宇佐
・若松線(筑豊本線):若松〜折尾
・福北ゆたか線(筑豊本線・篠栗線):折尾〜桂川〜博多
・筑肥線:姪浜〜西唐津
・香椎線:西戸崎〜宇美

●対象時間帯
・午前7時〜9時:9時以降、準備でき次第掲載
・午前9時〜10時:10時以降、準備でき次第掲載

 対象路線の普通・快速列車で5分を超える遅れが生じた際に、その路線での最大の遅延時分を記載した遅延証明書がサイトに掲載されます。平日・土休日ともに、掲載期間は対象日以降30日間です。

 なお、駅での遅延証明書の発行も従来どおり行われます。

関連記事(外部サイト)