ANA社長「今後もよりレベルの高いサービスを」 JCSI調査で顧客満足1位を獲得

ANA社長「今後もよりレベルの高いサービスを」 JCSI調査で顧客満足1位を獲得

日本生産性本部の澤田潤一 理事(中央左)とANAの平子裕志 代表取締役社長(中央右)(2019年2月1日、伊藤真悟撮影)。

ANAがJCSI(日本版顧客満足度指数)調査の国際航空部門「顧客満足」で1位を獲得し、その授賞式が開かれました。

初の国際航空部門「顧客満足」1位

 ANA(全日空)がJCSI(日本版顧客満足度指数)調査の2018年度国際航空部門「顧客満足」で1位を獲得し、2019年2月1日(金)、東京都内のANA本社でその授賞式が行われました。

 JCSI調査は、日本生産性本部サービス産業生産性協議会が2009(平成21)年度から実施しています。ANAは今回、「顧客満足」で初めて1位を獲得したほか、ほかの5指標である「顧客期待」「知覚品質」「知覚価値」「推奨意向」「ロイヤルティ」でもトップになりました。国際航空部門の6指標すべてで1位を獲得するのは、ANAが初です。

 授賞式では日本生産性本部の澤田潤一 理事が、ANAの平子裕志 代表取締役社長に記念の盾を授与しました。

 日本生産性本部の澤田理事は「国際航空部門ですべて1位となったのは、社員の方々が一丸となって取り組んでこられた成果だと思います。これからも日本、そしてアジアを代表するエアラインとして羽ばたき続けていただきたい」と激励。ANAの平子社長は「今後もよりレベルの高いサービスを届けるべく、グループ全員で尽力してまいります」と話しました。

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