JR東海道本線に「御厨駅」開業へ 袋井〜磐田間に設置

JR東海道本線に「御厨駅」開業へ 袋井〜磐田間に設置

御厨駅の駅名標イメージ。駅番号は「CA30」が割り当てられる(画像:JR東海)。

新駅の名称が「御厨」に決定!

 JR東海は2019年2月6日(水)、東海道本線の袋井駅(静岡県袋井市)と磐田駅(同・磐田市)のあいだに設置する新駅の名称が、「御厨(みくりや)」に決定したと発表しました。

 新駅は袋井駅から4.6km、磐田駅から3.2kmの、磐田市鎌田地内に設けられます。上下線の線路を挟むようにホームを設置。線路をまたいでホーム上に駅舎を造る橋上駅になります。

 御厨駅は、地元の要望で設置が決まった「請願駅」です。駅周辺には、ヤマハ発動機などの企業や、プロサッカークラブ「ジュビロ磐田」のホームスタジアムである「ヤマハスタジアム」などがあります。新駅の開業は2020年春の予定です。

【画像】新幹線をまたぐ御厨駅の完成イメージ

関連記事(外部サイト)