外観が牛の「うしでんしゃ」進化 車内が「牧場」に 東急

外観が牛の「うしでんしゃ」進化 車内が「牧場」に 東急

車体全体を牛に見立てた「うしでんしゃ」(2018年10月、伊藤真悟撮影)。

「うしでんしゃ」の車内が「牧場」に!

 東急電鉄とこどもの国協会、雪印こどもの国牧場は2019年2月7日(木)、ラッピング電車の「うしでんしゃ」をバージョンアップして、内装に牧場風景のラッピングを施した「うしでんしゃ(中は牧場)」を運行すると発表しました。

 2018年10月から東急電鉄など3者は、「こどもの国」(横浜市青葉区)の魅力を発信する「こどもの国線楽しモウ〜イベント」に取り組んでいます。「うしでんしゃ」は「雪印こどもの国牧場」の「うし」をイメージしたラッピング電車で、2018年10月からこどもの国線で運行されています。

 今回、車内を牧場デザインに更新した「うしでんしゃ(中は牧場)」は、2019年2月12日(火)から2020年3月31日(火)まで運行予定。車両は従来の「うしでんしゃ」と同じ横浜高速鉄道Y0系電車の1編成(2両)が使われます。

 2月12日(火)からは東急線キャラクター「のるるん」とコラボした「うしのるるん」のスタンプラリーも開催される予定です。

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