富士急行5000形電車「トーマスランド号」、2月23日に営業運転終了

富士急行5000形電車「トーマスランド号」を23日で運転終了 引退後は下吉田駅で展示

記事まとめ

  • 富士急行は5000形電車「トーマスランド号」の営業運転を23日で終了すると発表
  • 5000形は1975年に営業運転を開始し、現在は「トーマスランド号」として運行している
  • 引退後の2019年4月以降は、下吉田駅で車両の保存展示が予定されている

富士急行5000形電車「トーマスランド号」、2月23日に営業運転終了

富士急行5000形電車「トーマスランド号」、2月23日に営業運転終了

2019年2月23日に営業運転を終える富士急行の5000形電車「トーマスランド号」(画像:富士急行)。

引退後は保存展示が予定されています。

 山梨県内の大月駅と河口湖駅を結ぶ富士急行は2019年2月13日(水)、5000形電車「トーマスランド号」(2両編成)の営業運転を23日(土)で終了すると発表しました。

 5000形は1975(昭和50)年3月12日に営業運転を開始。現在は、「富士急ハイランド」(山梨県富士吉田市)内にある『きかんしゃトーマス』をテーマにしたミニパーク「トーマスランド」に合わせたデザインの「トーマスランド号」として運行されています。

 5000形「トーマスランド号」の引退にあわせて、2月13日(水)から23日(土)までの期間は「ありがとうトーマスランド号キャンペーン」を開催。各駅配布のぬりえカードに色付けされたものが、車内に掲示されます。

 なお、引退後の2019年4月以降は、下吉田駅(山梨県富士吉田市)で車両の保存展示が行われる予定です。

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