川越駅・川越市駅の発車メロディ、地元出身の音楽家作曲 「川越特急」車内チャイムも

川越駅・川越市駅の発車メロディ、地元出身の音楽家作曲 「川越特急」車内チャイムも

川越駅(画像:東武鉄道)。

川越出身の音楽家・菅野祐悟さんが作曲します。

 東武鉄道は2019年2月15日(金)、東上線のダイヤ改正日である3月16日(土)から、川越駅と川越市駅(いずれも埼玉県川越市)の発車メロディを、川越出身の音楽家・菅野祐悟さんの作品に変更すると発表しました。

 発車メロディの曲想(曲のテーマ)は次のとおりです。

●川越駅(コンセプトは「歴史と彩り」)
・下り1番線:旅の楽しみ・期待感
・上り2番線:人の優しさ・小江戸感
●川越市駅(コンセプトは「ふるさと」)
・下り1・2番線:ふるさとへの思い(おかえり)
・上り3・4番線:出かける人を応援

 また、ダイヤ改正から運行を開始する新種別「川越特急」の車内チャイムも、菅野さんが作曲します。

 菅野さんは2004(平成16)年、フジテレビの『ラストクリスマス』でドラマ劇伴デビュー。NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』や連続テレビ小説『半分、青い。』をはじめ、映画、アニメ―ション、ゲーム、CMなどで幅広く活躍しています。

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