関越道の寄居スマートIC、3月28日に下り線側が先行開通 寄居PAに併設

関越道の寄居スマートIC、3月28日に下り線側が先行開通 寄居PAに併設

関越道 寄居スマートICの位置(画像:NEXCO東日本)。

上り線側は工事中です。

 埼玉県の深谷市、寄居町、美里町とNEXCO東日本関東支社は2019年2月28日(木)、関越道の寄居スマートICが、3月28日(木)13時に下り線側のみ先行開通すると発表しました。

 寄居スマートICは、花園IC〜本庄児玉IC間の寄居PA(埼玉県寄居町)に併設されます。今回開通するのは下り線側のみで、上り線側は工事中です。

 ETC搭載車専用で、24時間利用可能。寄居スマートICまで(から)の通行料金(普通車、ETC通常料金)は、練馬ICが2060円、所沢ICが1760円、前橋ICが920円、沼田ICが1810円です。

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