「サウナの日」に鉄道高架下でサウナトーク! 『終電ちゃん』作者のお気に入り車両は?

「サウナの日」に鉄道高架下でサウナトーク! 『終電ちゃん』作者のお気に入り車両は?

「下北沢ケージ」で開催されたコラボマンガ配信記念イベント。『終電ちゃん』の作者 藤本正二さんは顔出しNG(2019年3月7日、伊藤真悟撮影)。

ヤマハ発動機と京王電鉄、講談社が、「サウナの日」にバイクとサウナと『終電ちゃん』のコラボマンガを配信。これを記念し、井の頭線高架下のサウナで、『終電ちゃん』の作者も参加したトークイベントが開かれました。

「サウナの日」にあわせて開催

 ヤマハ発動機と京王電鉄、講談社が2019年3月7日(木)、京王井の頭線の高架下イベントスペース「下北沢ケージ」(東京都世田谷区)で、バイクとサウナ、マンガ『終電ちゃん』のコラボ作品配信を記念したイベントを開催しました。

 3社は事業PRにサウナを積極的に取り入れており、サウナを通して各企業に親しみを持ってもらおうと、3月7日の「サウナの日」にコラボマンガを配信。あわせて記念トーク・サイン会も行いました。

 イベントには事前応募した20人が参加。トークセッションには、終電を擬人化したマンガ『終電ちゃん』の作者 藤本正二さんとヤマハ発動機 広報グループの石田大樹さん、京王電鉄 広報部でサウナ好きの清水 詳さんが登壇しました。

 3人はサウナや『終電ちゃん』を中心に話を展開。清水さんが、京王新線や井の頭線の「終電ちゃん」の帽子に必ず星が描かれている理由を尋ねると、藤本さんが「たまたまです」と答えるやり取りもありました。

 トークセッションのあとは、藤本さんのサイン会と、アウトドアサウナ「コロナ・ウィンター・サウナ・シモキタザワ」(3月17日まで開催)でのサウナ体験も行われています。

『終電ちゃん』はマンガ雑誌『週刊モーニング』(講談社)で月1回連載されているマンガ作品。京王線をはじめ各鉄道路線の終電を擬人化した「終電ちゃん」が登場します。今回のコラボマンガは、ヤマハ発動機が運営するウェブサイト「ととのったMAGAZINE」で無料配信中です。

 藤本さんは、漫画を描き始めてから電車が好きになったとのこと。一番好きな車両は、有料座席指定列車「京王ライナー」などに使われている京王電鉄の5000系電車だそうです。

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