「阪急そば」店名消滅へ 事業譲渡で4月から「若菜そば」に

「阪急そば」店名消滅へ 事業譲渡で4月から「若菜そば」に

阪急そば 店名が若菜そばに

「阪急そば」店名消滅へ 事業譲渡で4月から「若菜そば」に

フライドポテトがトッピングされた「ポテそば・うどん」(画像:阪急阪神レストランズ)。

約50年続いた「阪急そば」の店名が変わります。

 阪急阪神レストランズは2019年3月18日(月)、阪急電鉄の駅ナカなどに展開する立ち食いそば・うどん店「阪急そば」の事業を、4月1日(月)付でフラット・フィールド・オペレーションズの完全子会社である平野屋に譲渡すると発表しました。

 これに伴い、次の「阪急そば」「阪急そば若菜」は、4月から「若菜そば」に店名が変わります。

●阪急そば(12店)
阪急梅田駅三階店、茶屋町口店、武庫之荘店、西宮北口駅前店、石橋店、池田店、上新庄店、茨木店、長岡天神店、東向日店、西京極店、南千里店

●阪急そば若菜(3店)
十三店、塚口店、西宮北口店

「阪急そば」は1967(昭和42)年4月、関西私鉄初の立ち食いそば・うどん店として阪急電鉄 十三駅(大阪市淀川区)のホームに開業。以来、駅ナカや駅近で店舗を展開してきました。

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