京王線8000系・井の頭線1000系に車内防犯カメラ 車両リニューアルにあわせて順次設置

京王線8000系・井の頭線1000系に車内防犯カメラ設置へ 井の頭線車両には初の導入

記事まとめ

  • 京王電鉄は3月18日、京王線・井の頭線で車内防犯ラメラの設置を進めると発表した
  • これまで京王電鉄は、京王線の7000系電車2両と5000系電車50両に、車内防犯カメラ設置
  • 井の頭線車両には初の導入で、車内防犯カメラは、いずれも1両につき4か所に設置される

京王線8000系・井の頭線1000系に車内防犯カメラ 車両リニューアルにあわせて順次設置

京王線8000系・井の頭線1000系に車内防犯カメラ 車両リニューアルにあわせて順次設置

京王線8000系電車(左)と井の頭線1000系電車(右)の車内防犯カメラの設置位置(画像:京王電鉄)。

井の頭線車両には初の導入です。

 京王電鉄は2019年3月18日(月)、車内の安全性向上を図るため、京王線・井の頭線で車内防犯ラメラの設置を進めると発表しました。

 これまで京王電鉄は、京王線の7000系電車2両と5000系電車50両に、車内防犯カメラを設置しています。

 2018年度は、京王線の8000系電車10両と、井の頭線の1000系電車5両にカメラを設置し、8000系は3月26日(火)から、1000系は30日(土)からそれぞれ運用を開始。さらに2019年度は、8000系26両と1000系15両の車両リニューアルにあわせてカメラが導入される計画です。

 車内防犯カメラは、いずれも1両につき4か所に設置されます。該当車両にはステッカーが貼られ、カメラが作動中であることが乗客に示されます。

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