「14系客車『ドリームカー』導入記念乗車券」発売 東武で元「はまなす」車両が復活

「14系客車『ドリームカー』導入記念乗車券」発売 東武で元「はまなす」車両が復活

14系客車「ドリームカー」の車内(画像:東武鉄道)。

限定3000セットを販売!

 東武鉄道は2019年3月20日(水)、「14系客車『ドリームカー』導入記念乗車券」を4月13日(土)に発売すると発表しました。

 鬼怒川線を走る観光列車「SL大樹」「DL大樹」に、4月13日(土)から14系客車「ドリームカー」(オハ14-505)が導入されます。オハ14-505は1988(昭和63)年からJR北海道の夜行急行「まりも」で、1993(平成5)年から2016年3月まで夜行急行「はまなす」で使用されました。

 記念乗車券は、「SL大樹」「DL大樹」の発着駅である下今市駅と鬼怒川温泉駅から片道各250円区間と、東武ワールドスクウェア〜上今市間の往復500円区間がセットになっています。「ドリームカー」の外観や車内写真、歴史などを掲載した台紙付きです。価格は1セット1000円、発売数は3000セット。1人5セットまで購入可能です。

 東武鉄道の主要55駅で発売。また、先行して4月5日(金)に鬼怒川温泉駅(栃木県日光市)で開催される「ドリームカー」見学会でも数量限定で販売されます。

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