改元の瞬間を車内で!「京王ライナー 平成→令和号」運転 記念乗車券を車内で先行販売

改元の瞬間を車内で!「京王ライナー 平成→令和号」運転 記念乗車券を車内で先行販売

乗客に配布するオリジナルトレーディングカードのイメージ(画像:京王電鉄)。

「天皇陛下御即位記念乗車券」を先行販売!

 京王電鉄は2019年4月9日(火)、臨時座席指定列車「京王ライナー 平成→令和 91号」を改元にあわせて運行すると発表しました。

 新宿駅を平成最後の日である4月30日(火・休)の23時45分に出発し、元号が令和に変わる5月1日(水・祝)0時00分を車内で迎えます。終点の京王八王子には0時24分に到着します。途中の停車駅は府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野です。

 乗車特典として、「天皇陛下御即位記念乗車券」を車内で先行販売。京王線・井の頭線一日乗車券1枚(大人900円)と、聖蹟桜ヶ丘から子ども100円区間の片道乗車券がセットで、価格は1000円です。新旧5000系電車の写真入りしおりが1枚付きます。先行販売は列車定員分の限定438セットです(1人1セットまで購入可)。このほか、“令和駅”をイメージしたオリジナルトレーディングカードもプレゼントされます。

 車両は通常の「京王ライナー」と同じく5000系を使用。前後に「令和」のヘッドマークを掲出します。座席指定料金は400円です(府中以降から乗車する際は不要)。「京王チケットレスサービス」で7日前から、新宿駅の券売機では空席がある場合に運行当日始発から購入できます。

 なお、「天皇陛下御即位記念乗車券」は5月1日(水・祝)始発から、先行販売の残りと計3000セットが発売されます。取り扱う駅は新宿、明大前、桜上水、千歳烏山、調布、府中、聖蹟桜ヶ丘、京王八王子、京王多摩センター、橋本、渋谷、下北沢、吉祥寺の各駅です。

関連記事(外部サイト)