青函トンネルの一部区間で携帯電話サービス開始 海の下も「圏内」に

青函トンネルでの携帯電話サービス開始へ NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが対象

記事まとめ

  • JR北海道が17日より青函トンネルの一部区間で携帯電話サービスを開始すると発表した
  • トンネル全長53.9kmのうち、竜飛定点から吉岡定点までの約23.3kmで開始される
  • サービス事業者はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクで、引き続き工事も進められる

青函トンネルの一部区間で携帯電話サービス開始 海の下も「圏内」に

青函トンネルの一部区間で携帯電話サービス開始 海の下も「圏内」に

青函トンネルの竜飛定点〜吉岡定点間で携帯電話サービスがスタート(画像:JR北海道)。

竜飛定点〜吉岡定点間が「圏内」に!

 JR北海道は2019年4月10日(水)、青函トンネルの一部区間で携帯電話サービスを17日(水)に開始すると発表しました。

 サービス事業者はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク。サービスを開始する区間は、トンネル全長53.9kmのうち、津軽海峡の下に相当する竜飛定点(旧・竜飛海底駅)から吉岡定点(旧・吉岡海底駅)までの約23.3kmです。

 今後、青函トンネル全体でのサービス開始に向けて、引き続き工事が進められます。

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