「幸福の招き猫電車」東急世田谷線に復活! 車内に足跡、つり革は招き猫、「猫感」強化

「幸福の招き猫電車」東急世田谷線に復活! 車内に足跡、つり革は招き猫、「猫感」強化

「猫耳」が加わった「幸福の招き猫電車」のイメージ(画像:東急電鉄)。

今回は「猫耳」付き!

 東急電鉄は2019年4月19日(金)、世田谷線で「幸福の招き猫電車」を5月12日(日)から復活させると発表しました。

「玉電」の愛称があった玉川線が1969(昭和44)年に廃止され、残った三軒茶屋〜下高井戸間が世田谷線として運行を開始してから今年で50年を迎えます。「幸福の招き猫電車」は2017年9月の玉電開通110周年記念イベント時に登場。今回、世田谷線50周年記念企画の一環として復活します。

「幸福の招き猫電車」は、世田谷線沿線にある、招き猫発祥の地ともいわれている豪徳寺(東京都世田谷区)の招き猫を300系電車にデザイン。つり革も招き猫型で、床面は猫の足跡が施されています。前回運行時と比べて車体前面に“猫耳”が新たに描かれるなど、より「猫感」がパワーアップするといいます。

 運行終了時期は未定です。5月11日(土)・12日(日)には沿線の商店街などと連携したイベント「世田谷線フェス」が予定されています。

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