SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」、北米向け新型「RAV4」に採用 トーヨータイヤ

SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」、北米向け新型「RAV4」に採用 トーヨータイヤ

北米向け新型「RAV4」に採用されたトーヨータイヤ「OPEN COUNTRY A39」(画像:トーヨータイヤ)。

街乗りもオフロードも求められるSUV、タイヤも進化。

 トーヨータイヤ(兵庫県伊丹市)は2019年5月7日(火)、トヨタが販売する新型SUV「RAV4」の北米市場(アメリカ、カナダ)向け新車装着用タイヤとして、「OPEN COUNTRY(オープンカントリー)」シリーズが採用されたと発表しました。

「OPEN COUNTRY」シリーズは、トーヨータイヤが2017年に発売したSUV用の全地形型タイヤ。「RAV4」に採用されたのは「OPEN COUNTRY A39」「OPEN COUNTRY A38」の2種類で、いずれも走行時におけるエネルギーロスを低減するために、ナノレベルでゴム材料開発を制御する設計基盤技術「Nano Balance Technology」を駆使して開発されたものだそうです。

 トーヨータイヤは、グローバルでの新車装着用タイヤに占めるピックアップトラック、SUV、CUV(いわゆるクロスオーバーSUV)用タイヤ販売構成比率を、2020年に50%とすることを目指すとしています。

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