「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」が開幕

「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」が開幕

「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」のイメージ(画像:ANA)。

神奈川県で開催される「ANAウインドサーフィンワールドカップ」に、世界中からトッププロたちが集合。合わせて熱気球への体験乗船や、海の家ライブハウスといった各種イベントも予定されています。

イベントエリアが三浦海岸まで拡大

「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」が2019年5月10日(金)から15日(水)までの6日間、神奈川県の津久井浜海岸と三浦海岸で開催されています。

 観覧は無料。出場予定選手は33の国と地域から総勢103人です。98.65km/hのスピード世界記録を持つアントワン・アルボー選手、84km/hの日本記録を持つ浅野則夫選手をはじめ、ウインドサーフィンのトッププロたちが集まります。スピード感のある男女スラロームレースや、男子フォイルレースに加えて、女子フォイルレースが正式種目として追加されたことも、今大会の注目ポイントです。

 また競技観戦以外にも、海の家ライブハウス「OTODAMA SEA STUDIO」とのタイアップイベントやフラダンスのギネス記録挑戦、熱気球の体験乗船、ANAの職業体験などを楽しむことが可能。会場間の移動には、自動運転バスやレンタサイクルが用意されます。

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