JAL、ハワイで「初日の出フライト」実施 ボーイング717を使用 初のハワイ開催

JAL、ハワイで「初日の出フライト」実施 ボーイング717を使用 初のハワイ開催

ハワイアン航空のボーイングB717型機(2019年8月、恵 知仁撮影)。

JALが「初日の出フライト」を、ハワイで初めて実施します。富士山より高いマウナケア山上空付近から初日の出を鑑賞。お楽しみ抽選会なども開催されます。使用機材は、日本の航空会社が運航していないボーイング717型機です。

ハワイアン航空機材で運航

 JAL(日本航空)が2019年05月14日(火)、ジャルパックブランド誕生55周年特別企画として、ハワイでの「初日の出フライト」実施を発表しました。

 2009(平成21)年から、国内で「初日の出フライト」を実施してきたJAL。ハワイでは今回が初開催です。

 当日の2020年1月1日(水)は、午前6時にオアフ島のホノルルを出発。ハワイ島へ向かい、標高およそ4200メートルのマウナケア山上空付近を旋回しながら、初日の出を鑑賞します。その後、マウイ島のハレアカラ山上空付近を通過し、ホノルルに戻る予定です。初日の出鑑賞後に機内で「お楽しみ抽選会」が開催されるほか、搭乗記念品などの特典も用意されています。

 使用機材は、JALが業務提携をしているハワイアン航空のボーイング717型機の予定。日本の航空会社では運航されていない機材です。

 ツアーの予約は、2019年5月14日(火)より開始され、1席あたり2万9000円から。ジャルパックのツアー予約者のみ、申し込みできます(JMBツアーを含む)。

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