沖縄のモノレール「ゆいレール」、Suica導入へ 相互利用のICカードも利用可

沖縄のモノレール「ゆいレール」がSuica導入へ PASMOやPiTaPaなども利用可能に

記事まとめ

  • 沖縄都市モノレールは交通系ICカード「Suica」を2020年春に導入すると発表した
  • 10月1日には首里駅からてだこ浦西駅(沖縄県浦添市)までの延伸開業が予定されている
  • サービス開始後は、Suicaのほか、相互利用できる「PASMO」や「PiTaPa」なども利用可に

沖縄のモノレール「ゆいレール」、Suica導入へ 相互利用のICカードも利用可

沖縄のモノレール「ゆいレール」、Suica導入へ 相互利用のICカードも利用可

那覇市内を走るゆいレール(恵 知仁撮影)。

ゆいレール全線に「Suica」導入!

 沖縄都市モノレールは2019年5月24日(金)、利用者の利便性向上を目的に、交通系ICカード「Suica」を2020年春に導入すると発表しました。

 導入区間は沖縄都市モノレール線(ゆいレール)の全線です。ゆいレールは現在、那覇市内の那覇空港駅と首里駅を結んでいますが、2019年10月1日には首里駅からてだこ浦西駅(沖縄県浦添市)までの延伸開業が予定されています。

 なお、サービス開始後は、Suicaのほか、相互利用できる交通系ICカードの「Kitaca」「PASMO」「manaca(マナカ)」「TOICA」「PiTaPa」「ICOCA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」も利用が可能です。サービスの開始日や詳細は、決まり次第告知されます。

 なお、ゆいレールでは現在、ICカードの「OKICA(オキカ)」が利用可能です。

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