新元号を冠する駅が誕生! 「令和コスタ行橋」駅、8月開業 平成筑豊鉄道

福岡の平成筑豊鉄道に「令和コスタ行橋」駅が誕生へ 水戸岡鋭治氏が駅デザインを担当

記事まとめ

  • 福岡の平成筑豊鉄道は、新駅の「令和コスタ行橋」駅が8月24日に開業すると発表した
  • 新駅は福岡県の複合商業施設「コスタ行橋」に隣接した場所に開設される
  • 「ななつ星in九州」などを手掛けた工業デザイナーの水戸岡鋭治氏が駅デザインを担当

新元号を冠する駅が誕生! 「令和コスタ行橋」駅、8月開業 平成筑豊鉄道

新元号を冠する駅が誕生! 「令和コスタ行橋」駅、8月開業 平成筑豊鉄道

令和コスタ行橋駅のイメージ(画像:平成筑豊鉄道)。

田川線の行橋〜美夜古泉間に開設!

 福岡県内に鉄道路線を持つ第三セクターの平成筑豊鉄道は2019年6月28日(金)、新駅の「令和コスタ行橋(れいわコスタゆくはし)」駅が8月24日(土)に開業すると発表しました。

 新駅は田川線の行橋駅から1.3km、美夜古泉駅から1.0kmの、複合商業施設「コスタ行橋」(福岡県行橋市)に隣接した場所に開設されます。

 無人駅で線路は1本、ホームもひとつ。列車は平日48本、土休日40本が停車します。駅名について平成筑豊鉄道は、「令和に入り国内で初めて開業する駅であり、新しい時代もお客さまに愛される鉄道、駅をつくるという想いを込め」コスタ行橋に「令和」を付けたといいます。

 駅デザインは、平成筑豊鉄道のレストラン列車「ことこと列車」や、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手掛けた工業デザイナーの水戸岡鋭治さん(ドーンデザイン研究所)が担当。待合室やホームの床、壁の一部には筑豊地区木材協同組合より資材提供された筑豊杉が、出入口スロープの手すりには地元の京築ヒノキが使われます。

【画像】側面から見た令和コスタ行橋駅

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