山陽新幹線の新神戸駅1番のりば、可動式ホーム柵使用開始 JR西日本

山陽新幹線の新神戸駅1番のりば、可動式ホーム柵使用開始 JR西日本

可動式ホーム柵の設置イメージ(画像:JR西日本)。

JR西日本が、山陽新幹線の新神戸駅1番のりばで可動式ホーム柵の使用を開始します。

大開口タイプのホーム柵

 JR西日本は2019年7月10日(水)、山陽新幹線の新神戸駅1番のりば(下り)に導入した可動式ホーム柵を、19日(金)の始発から使用すると発表しました。

 1977(昭和52)年12月から使われていたホーム柵の取り替え工事が終わり、新たに大開口タイプのホーム柵(近接型)の稼働が始まります。

 高さは約1.35m、最大開口(開閉ストローク)は約5.5m、柵延長は約400mです。

関連記事(外部サイト)