AIRDO・ソラシドエア・スターフライヤー、保安検査締切を「出発20分前」に繰り上げ

AIRDO・ソラシドエア・スターフライヤー、保安検査締切を「出発20分前」に繰り上げ

羽田空港第2ターミナルの出発ロビー(2019年5月、伊藤真悟撮影)。

AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤーが国内線全空港の保安検査場の通過締切時刻を、出発時刻の15分前から20分前に繰り上げます。変更理由は、定時出発率を向上させるためとしており、JALやANAと足並みをそろえた形です。

定時出発率の維持、向上のため

 AIRDOとソラシドエアは2019年8月20日(火)、スターフライヤーは21日(水)、国内の全就航空港で10月27日(日)から保安検査場の通過締切時刻を「出発時刻20分前」に変更すると発表しました。

 現行の通過締切時刻である「出発時刻15分前」から5分繰り上げます。なお、羽田空港では、2018年12月に締切時刻を「出発時刻20分前」にすでに変更していることから、今回、3社が就航している全国内空港で、締切時刻が統一されます。

 変更理由は、各社とも定時出発率を向上させるためとのこと。なお、JAL(日本航空)やANA(全日空)も10月27日搭乗分から、就航する国内線全空港で、保安検査の通過締切時刻を出発時刻の15分前から20分前に変更するとしています。

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