九州北部の高速道路、大雨により大規模通行止め 土砂崩れで復旧に時間を要する区間も

九州北部の高速道路、大雨により大規模通行止め 土砂崩れで復旧に時間を要する区間も

長崎道 武雄JCT〜武雄北方IC間(下り線)の路面変状(画像:NEXCO西日本)。

長崎道の3か所で土砂崩れなどが発生しています。

 大雨の影響により、2019年8月28日(水)午前10時30分現在、九州北部の高速道路で大規模な通行止めが発生しています。区間は次のとおりで、いずれも上下線が通行止めです。

・九州道:筑紫野IC〜植木IC
・大分道:鳥栖JCT〜日田IC
・長崎道:鳥栖JCT〜東そのぎIC
・西九州道:武雄JCT〜佐世保中央IC

 NEXCO西日本によると、このうち佐賀県内の長崎道 佐賀大和IC〜多久IC間上り線および下り線では、それぞれのり面の土砂崩れが、武雄JCT〜武雄北方IC間下り線ではのり面の変状にともなう路面異常が発生しており、復旧作業が必要なため通行止め解除までに時間を要する見込みだそうです。

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