東海汽船の新造「さるびあ丸」進水式ツアー開催 「船台進水」を見学

東海汽船は3代目「さるびあ丸」の進水式見学ツアー実施へ 就航は2020年6月の予定

記事まとめ

  • 東海汽船は6日、建造中の3代目「さるびあ丸」の進水式見学ツアーを実施すると発表
  • 進水式は11月、三菱重工業下関造船所 江浦工場(山口県下関市)で執り行われる
  • ツアーはクラブツーリズム、ナショナルランド、トラベルロードの3社が主催する

東海汽船の新造「さるびあ丸」進水式ツアー開催 「船台進水」を見学

東海汽船の新造「さるびあ丸」進水式ツアー開催 「船台進水」を見学

東海汽船の新造船、3代目「さるびあ丸」(画像:東海汽船)。

進水式は下関で実施。ツアーは北九州などの観光も含みます。

 東海汽は2019年9月6日(金)、建造中の3代目「さるびあ丸」の進水式見学ツアーを実施すると発表しました。旅行会社3社にて、9月10日(火)から販売が開始されます。

 進水式は11月27日(水)、三菱重工業下関造船所 江浦工場(山口県下関市)で執り行われます。ツアーはクラブツーリズム、ナショナルランド、トラベルロードの3社が主催し、それぞれで内容や金額が異なりますが、いずれも進水式前日の11月26日(火)に東京を出発する2日間の日程で、北九州や下関の観光を含みます。

 組み立てられた新造船を初めて水に触れさせる進水式は、ドックに注水するだけで済ませるケースもありますが、今回は造船台から船体を水面へと滑らせる「船台進水」が行われます。就航は2020年6月の予定です。

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