大井川鐵道のSL、利用者900万人突破! キリ番対象者はセレモニーでくす玉割りも!

大井川鐵道が運転するSL列車 利用者が累計900万人に達し、オリジナルグッズ贈呈も

記事まとめ

  • 大井川鐵道が新金谷〜千頭間で運転しているSL列車の利用者が累計900万人に達した
  • 900万人目の人は、大井川鐵道の社長からオリジナルグッズが贈呈、記念くす玉割りも
  • SL列車は1976年、金谷〜千頭間で運転開始、2011年に運転区間が新金谷〜千頭に変更

大井川鐵道のSL、利用者900万人突破! キリ番対象者はセレモニーでくす玉割りも!

大井川鐵道のSL、利用者900万人突破! キリ番対象者はセレモニーでくす玉割りも!

大井川鐵道で運転されるSL列車(画像:大井川鐵道)。

大井川鐵道が新金谷〜千頭間で運転しているSL列車。利用者が累計900万人に達しました。900万人目の人は、大井川鐵道の社長からオリジナルグッズが贈呈されたほか、記念くす玉割りを行いました。

31日からはEL列車が運転

 大井川鐵道は2019年10月5日(土)、新金谷〜千頭間で運転しているSL(蒸気機関車)列車の利用者が累計900万人に達したと発表しました。

 SL列車は1976(昭和51)年、金谷〜千頭間で運転開始。2011(平成23)年10月に運転区間が新金谷〜千頭に変更されています。大井川鐵道は2019年9月、利用者が900万人に達すると見込み10月5日(土)に記念セレモニーを予定していました。

 セレモニーは新金谷駅(静岡県島田市)で午前11時20分から開催。900万人目の利用者は、静岡県浜松市から来た6人のグループでした。6人は大井川鐵道の鈴木 肇社長からオリジナルグッズが贈呈されたほか、記念のくす玉割りを行いました。「SL列車を千頭駅まで楽しみ、川根温泉(同)に泊まる」と話したということです。

 2019年のSL列車は10月30日(水)までの運転。31日(木)から12月31日(火)までは、電気機関車(EL)が客車をけん引するEL列車が運転されます。

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