佐川とヤマト、台風の12日は荷物集荷・配達を中止 日本郵便も遅延・集配休止の可能性

佐川急便、12日の荷物集荷・配達を中止に ヤマト運輸と日本郵便も遅延の可能性

記事まとめ

  • 佐川急便は、関東地方などで12日(土)の荷物の集荷と配達を中止すると発表
  • ヤマト運輸も一部地域で配達に遅れが生じる可能性、集配や受付業務を停止する場合も
  • 日本郵便も配達遅延や集配作業の取りやめ、窓口の一時的な休止が生じる場合がある

佐川とヤマト、台風の12日は荷物集荷・配達を中止 日本郵便も遅延・集配休止の可能性

佐川とヤマト、台風の12日は荷物集荷・配達を中止 日本郵便も遅延・集配休止の可能性

一部地域の集荷・配達中止を発表した佐川急便(2017年6月、乗りものニュース編集部撮影)。

台風の影響、物流にも。

 佐川急便は2019年10月11日(金)、台風19号の影響により、関東地方などで12日(土)の荷物の集荷と配達を中止すると発表しました。

 対象地域は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、三重県です。このほかの地域でも、天候や道路状況により荷物の集荷・配達に遅延が生じる可能性があるとしています。

 ヤマト運輸も12日(土)に、集配や営業所の受付業務を停止します。終日停止するのは東京都、神奈川県、千葉県(一部除く)、山梨県、茨城県の一部、長野県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、和歌山県、兵庫県の一部で、このほかの東北から関西にかけての各府県も昼ごろから夕方にかけて順次業務を停止する予定です。

 日本郵便も、配達遅延や集配作業の取りやめ、郵便局窓口の一時的な休止が生じる場合があるとしています。

※ヤマト運輸の発表を受け、内容を更新しました(10月11日16時50分)。

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