磐越西線に指定席車両を導入 1両の半分にリクライニングシート設置 JR東日本

磐越西線に指定席車両を導入 1両の半分にリクライニングシート設置 JR東日本

指定席車両の外観イメージ(画像:JR東日本仙台支社)。

郡山〜会津若松間の一部列車に設定。

 JR東日本仙台支社は2019年10月25日(金)、磐越西線の郡山〜会津若松間を走る一部列車に指定席車両を導入すると発表しました。

 1両の約半分を半個室空間とし、リクライニングシートを14席設置します。利用には乗車券のほか、指定席券(閑散期は330円、通常期と繁忙期は530円)が必要です。

 サービス開始は2020年春ごろを予定。対象列車は決まり次第告知される予定です。

関連記事(外部サイト)