地上230mの新スポット「SHIBUYA SKY」から東京の夜景を眺めた バーも渋谷最高峰

地上230mの新スポット「SHIBUYA SKY」から東京の夜景を眺めた バーも渋谷最高峰

「SKY STAGE」での18台のサーチライトによる演出(2019年10月24日、恵 知仁撮影)。

「渋谷最高峰 約230mのパノラマビュー」をうたう「渋谷スクランブルスクエア」第I期(東棟)の展望施設「SHIBUYA SKY」から、東京の夜景を満喫。屋根のない高層ビル屋上からの眺め、その空間は非日常感あふれるものでした。

都心のビル屋上で寝転がる

 2019年11月1日(金)に開業予定の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」第I期(東棟)。その見どころのひとつであり、「渋谷最高峰 約230mのパノラマビュー」をうたう展望施設「SHIBUYA SKY(しぶやスカイ)」からの夜景を10月24日(木)、ひとあし早く取材することができました。

「SHIBUYA SKY」は、ビルの14階と45階、46階、そして屋上から構成され、このうち屋上の「SKY STAGE(スカイステージ)―解き放たれる空の舞台―」は、日本最大級という約2500平方メートルの屋上展望空間です。

 この「SKY STAGE」へ上がると、新宿の超高層ビル群やオレンジ色に染まった東京タワー、天を刺す針のような東京スカイツリーなど、東京の夜景が一望できました。そして、18台のサーチライトによる演出も行われ、夜空に光の軌跡が描かれました。

 ここには、寝そべりながら空を見上げられるハンモックもあります。草原で寝転がることはあっても、ビル屋上で寝転がることはまずないでしょう。仰向けになり秋の夜風に吹かれると、思わずここが都心であることを忘れてしまいました。

 46階は、大きな窓から夜景を眺望できる屋内展望回廊「SKY GALLERY」。あわせて、10台の4K70インチディスプレイや、約30平方メートルのLEDディスプレイを用いた映像による空間演出も行われていました。土産店とミュージック・バーが出店しており、夜に輝く無数の光をバックに、アルコール類なども楽しめます。

「SHIBUYA SKY」の入場料金は、WEBチケットが大人1800円(小学生900円)などで、2か月前の毎月1日から受付が始まります。当日窓口チケットは12月分から販売が開始され、大人2000円(小学生1000円)などです。

関連記事(外部サイト)