次世代新幹線E956形「アルファX」がプラレールに ロングノーズや空気抵抗板を再現

次世代新幹線E956形「アルファX」がプラレールに ロングノーズや空気抵抗板を再現

プラレール「いっぱいつなごう新幹線試験車両ALFA-X」(画像:タカラトミー)。

6両編成です。

 タカラトミーは2019年10月31日(木)、鉄道玩具「プラレール」の新商品「いっぱいつなごう新幹線試験車両ALFA-X(アルファエックス)」を12月26日(木)に発売すると発表しました。

 実物の新幹線E956形試験電車「ALFA-X」は、JR東日本が最高速度360km/hでの営業運転の実現に向けて開発した10両編成の試験車両です。現在の東北新幹線の営業最高速度は320km/hですが、「ALFA-X」はこれを40km/h引き上げることを目指し、地震発生時に列車を早く停止させる機能や車体の揺れを抑える装置、騒音を軽減させる形状などを検証します。仙台〜新青森間などで走行試験が行われています。

 プラレールでは、先頭車両2タイプの形状が異なる長いノーズをはじめ、車両ごとに形の異なる窓、非常時に早く停車するための空気抵抗板などを6両編成で再現しています。

 価格は4200円(税別)です。全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、インターネットショップ、プラレール専門店「プラレールショップ」、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで販売されます。

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