北陸新幹線 3月14日から運転本数100%に 台風19号被災による暫定ダイヤ終了

北陸新幹線が3月14日から運転本数100%に 台風19号で長野新幹線車両センター冠水

記事まとめ

  • JR東日本は暫定ダイヤで運行中の北陸新幹線の本数を3月14日から100%に戻すと発表
  • 台風19号の影響で長野新幹線車両センターが冠水し、設備や車両が被災していた
  • 「あさま」の運転本数を100%にし、北陸新幹線の定期列車を被災前と同じ本数に戻す

北陸新幹線 3月14日から運転本数100%に 台風19号被災による暫定ダイヤ終了

北陸新幹線 3月14日から運転本数100%に 台風19号被災による暫定ダイヤ終了

E7系・W7系が使われている北陸新幹線(画像:写真AC)。

「あさま」の本数が被災前の水準に戻ります。

 JR東日本は2020年1月9日(木)、暫定ダイヤで運行している北陸新幹線の本数を、3月14日(土)から100%に戻すと発表しました。

 北陸新幹線は2019年10月、台風19号の影響で長野新幹線車両センターが冠水。設備や車両が被災し、以降、暫定ダイヤで運行されています。現在の定期列車の本数は、被災前より「あさま」が2本少ない状況です。

 JR東日本によると、長野新幹線車両センターの留置線の一部の復旧見込みが立ったことから、「あさま」の運転本数を100%にし、北陸新幹線の定期列車を被災前と同じ本数に戻すといいます。

 なお、3月14日(土)はダイヤ改正が予定されており、新幹線の運転時刻などは被災前から変わる場合があります。

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