ミシュラン トラック・バス用タイヤの新作を3月発売 摩耗末期まで性能安定

ミシュラン トラック・バス用タイヤの新作を3月発売 摩耗末期まで性能安定

新たに発売する「MICHELIN X MULTI Z2」(画像:日本ミシュランタイヤ)。

タイヤの直径は1m以上です。

 日本ミシュランタイヤは2020年2月4日(火)、新しい大型トラック・バス用タイヤ「MICHELIN X MULTI Z2」を3月2日(月)に発売すると発表しました。サイズは11R22.5(外径1066mm)です。

 アジアおよびオーストラリア地域で500万本以上販売された「ミシュラン エックス マルチ」シリーズの最新モデルで、中・長距離を走る大型車向けに開発されたタイヤです。摩耗するにつれ新しい溝が現れるというトレッドパターンにより、摩耗末期まで高いウェット性能を持続するほか、内部に配されたコイルなどにより剛性や耐久性を高め、長寿命を実現しているといいます。

 これら技術により、日本ミシュランタイヤは「運送事業者の安全運行とコスト削減をサポート」するとしています。

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