国道357号「舞浜立体」6月ごろ開通 東京湾岸道路のディズニー周辺渋滞緩和へ

国道357号「舞浜立体」6月ごろ開通 東京湾岸道路のディズニー周辺渋滞緩和へ

国道357号「舞浜立体」の概要。舞浜交差点を回避するための高架橋が新設される(画像:首都国道事務所)。

東京湾岸道路の立体化工事、進んでいます!

 国土交通省関東地方整備局 首都国道事務所は2020年2月10日(月)、国道357号「東京湾岸道路」で進めている立体交差「舞浜立体」を、6月ごろに開通すると発表しました。

「舞浜立体」は国道357号 舞浜交差点(千葉県浦安市)の上下線に高架橋を建設し、本線部を立体交差にする事業です。同交差点は海側にJR舞浜駅や東京ディズニーリゾートが隣接しているほか、物流施設なども周辺に点在しており、慢性的な渋滞が発生していることから、その緩和を目的としています。具体的な開通日時については改めて発表されます。

 国道357号では、2014年に東京都内の新木場地区で「新木場立体」が開通しているほか、舞浜交差点東側の塩浜交差点(千葉県市川市)でも「塩浜立体」の整備が進められているなど、改良事業が要所で進行中です。

 首都国道事務所は舞浜立体について、「1日も早い開通に向け、最大限努力してまいりますので、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します」としています。

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