【家族でおでかけ】写真記者の仕事が登場!キッザニア甲子園に新アクティビティ続々!

【家族でおでかけ】写真記者の仕事が登場!キッザニア甲子園に新アクティビティ続々!

基本操作をマスターして出かけよう。本格的な一眼レフを手に、気分はプロカメラマン! ※写真はすべてキッザニア東京のもの/キッザニア甲子園

約100種類の仕事やサービスに挑戦できる“こどもが主役の街”「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)。新アクティビティが登場したり、特別プログラムが今春スタートするなど、話題の多いキッザニアの基礎知識や仕事体験の流れを、あらためておさえておこう!<※情報はファミリーウォーカー(2017年3月15日発売号)より>

■ 「新聞社」に新しい仕事が登場!

一眼レフを片手にキッザニアの街へ取材に行く、「写真記者」の仕事が登場。「新聞社」に戻ったらパソコンに読み込んで新聞記事を完成させる。自分で撮影した写真が載った新聞を持ち帰れる。

基本操作をマスターして出かけよう。本格的な一眼レフを手に、気分はプロカメラマン!<※写真はすべてキッザニア東京のもの>

街の出来事を取材して、記事に合う写真をカメラに収めよう。

いろいろな人に話を聞くので、キッザニアの街に詳しくなれる。

■ 4月から「シラバス・プログラム」始動

「園児限定」「英語」「ミュージック」など、子供の年齢や将来の目標などに絞り込んだ特別プログラムを多彩に展開。多彩なプログラムが毎月開催されるのでオフィシャルサイトでチェックしよう。

■ 「サラダショップ」のメニューが変更!

「サラダショップ」で作るメニューが「もちもちシャッキリ生春巻き」に。生春巻きの皮で野菜を巻く工程が楽しい!

生春巻きは2本作るので、1本目がうまく巻けなくても、2本目で上達することも。自分で作って食べられるのがうれしい。

■ キッザニアの基本知識をおさらい

「キッザニア」では、どんな所でなにができるか。基本的なポイントをしっかりと押さえて、時間いっぱい楽しもう!

【基本ルール】入場は完全入替制の2部制。第1部は9時〜15時、第2部は16時〜21時の完全入替制。アクティビティを体験できるのは3〜15歳の子供のみ。

【入場するには?】WEBなどで予約しておこう。定員に空きがあれば当日券も販売されるが、枠に限りがあるので予約がベター。特に土日祝は多くの人が訪れるので早めに予約しよう。

【どんな所?】現実社会の約3分の2サイズで造られた街に、約60のパビリオンが並ぶ。建物や道具などを実在する企業が監修しているので本格的。

【なにができる?】もらった給料で買物もできる。15〜45分間の仕事を体験し、給料としてキッザニア専用通貨「キッゾ」がもらえる。キッゾで買物をしたりサービスを受けることも。

■ キッザニアでの体験の流れ

アクティビティの受付方法やJOBスケジュールカードの使い方を把握し、よりスムーズにお目当ての仕事を体験しよう。

【体験したいパビリオンへ】入場したら、第1希望のパビリオンへ向かおう。定員に達すると受付を終了するパビリオンもあるので要注意。

【「列に並ぶ」または「予約」で受付】JOBスケジュールカードを渡して受付を。予約すれば時間まで自由に過ごせるが、2つ以上同時の予約は不可。

【順番が来たらいよいよ体験開始!】予約した人は時間までにパビリオンに戻って体験スタート。お待ちかねの体験に笑顔がこぼれる。

【キッゾをもらえば働く喜びも倍増】給料としてキッゾを受け取って、体験終了。「銀行」で口座を開設すれば、オリジナル財布がもらえる。

■ 編集部オススメお仕事ベスト5

<ベスト1>バウムクーヘンショップ

自然の素材にこだわった体に優しいバウムクーヘン作りを体験。焼きたてのバウムクーヘンが試食できるうえ、自分でグラズーワ(砂糖衣)したバウムクーヘンが持ち帰れるのも魅力。

<ベスト2>消防署

消防士として防火服とヘルメットを身に着け、火災が発生すると、本物そっくりの消防車に乗って火災現場へ。消火活動では実際に水が出る放水銃が使えるとあり、子供たちも大興奮!

<ベスト3>飛行機(キャビンアテンダント)

ジャケットを着用する保安説明&機内アナウンスと、エプロンを着用するサービスの仕事がある。2016年秋のリニューアルで、保護者や兄弟、友達が客席でサービスを受けられるように!

<ベスト4>ミルクハウス

乳製品を使った新商品を企画・開発するミルクフードマーケターの仕事を体験。形やトッピングを工夫しながら実際に作り、開発ノートにまとめる。自分で作った試作品は館内で食べられる。

<ベスト5>ホースパーク(きゅう務員)

動物に関する仕事が体験できる唯一のパビリオン。実物大で本物そっくりなウマの動きにドキドキしながらブラッシングやエサやりに挑戦。きゅう務員のほか獣医師の仕事と乗馬体験もできる。【関西ウォーカー編集部】

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