匠の技に見て触れてほれる!「東京手仕事」イベントめじろ押しの2週間

匠の技に見て触れてほれる!「東京手仕事」イベントめじろ押しの2週間

新たな切り口とアイデアで、現代の生活にフィットする工芸品を提案

東京の伝統工芸品の魅力を伝える「東京手仕事展」が、5月24日(水)から6月6日(火)まで、日本橋三越本店本館5階で開催される。

江戸職人の匠の技と心意気によって磨かれ続けてきた東京の伝統工芸品は、庶民に愛されながら現在まで連綿と受け継がれてきた。「東京手仕事」はそんな伝統の技に光を当て、匠の繊細な「手仕事」の魅力を発信していく取組だ。それぞれの工芸品に込められた粋な味わいと、優れた機能性・日常性を広く周知し、東京らしい感性溢れる新しい工芸品にもチャレンジ。伝統工芸品に囲まれた潤いのある豊かなライフスタイルを提案している。

今回の「東京手仕事展」では、5月23日(火)に発表される最新の10商品を中心に展示・販売を実施する。期間中には関連イベントも同時開催。浮世絵柄の三味線やオリジナル香り紋を来場者の手で実際に作ることができるワークショップ、パリで高い評価を受けたアイテムを一堂に集める「第3回メゾン・エ・オブジェ凱旋展」なども開かれる予定だ。

世界的に注目を集める日本の「手仕事」。その魅力を間近に見て触れて、さらに体験もできる2週間となっている。【ウォーカープラス編集部】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)