30万人を動員した「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」が福岡上陸!

30万人を動員した「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」が福岡上陸!

「ミナミハコフグ」は、かわいらしい見た目だが、危険を感じると毒物質を分泌する

毒を持つ危険な生物や植物を展示する「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」が、7月22日(土)から8月21日(月)まで、福岡パルコ(福岡市中央区)で開催する。

同展は、東京、名古屋、大阪で延べ30万人を動員し、話題を集めた人気イベント。毒々しくも美しい色とりどりの生物や、人間が死んでしまうほどの強力な毒を持つ生物、また、毒を持つ生き物に擬態して身を守る生物など、さまざまな種類の毒生物が大集合する。

迫力満点の「ダイオウサソリ」や、毒のある矢型の歯で魚を殺し、丸飲みにしてしまう「イモガイ」の仲間が登場。

また、愛らしい見た目とは裏腹に毒を持つ「スローロリス」など、魚類以外の生き物も紹介する。

さらに、毒々しいビジュアルのコラボメニューも登場予定。この夏は、ドキドキッ!ドクドクッ!とするような生き物に会いに行こう!【福岡ウォーカー編集部/杉山はづき】

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