ここにしかないオリジナル日本酒も!駅がビアガーデンになる「嵐電駅ビア」

ここにしかないオリジナル日本酒も!駅がビアガーデンになる「嵐電駅ビア」

嵐電オリジナル純米吟醸酒「らんでん」

京福電気鉄道は、鉄道駅がビアガーデンになる「RANDEN EKI-BEER 2017」を6月24日(土)から9月24日(日)までの期間、開催する。

「RANDEN EKI-BEER 2017」は通称「嵐電駅ビア」と呼ばれるこの季節の風物詩で、2017年で9回目を迎える。今回ははじめて、嵐電オリジナルラベル純米吟醸酒「らんでん」を発売。京都産の米と伏見の名水で醸し、すっきりとしたキレ味が特徴の日本酒となっている。御猪口付きの缶には嵐山駅の「キモノフォレスト(京友禅ポール)」「渡月橋」「嵐電車両」のデザインを取り入れたラベルを使用しており、オリジナルクラフトビール「らんでん麦酒」と同様、嵐山駅のみでの発売となる。

嵐山の風景と和空間に溶け込んだ駅ナカのビアガーデンで、オリジナル日本酒・ビールなど、多彩なドリンクとフードが楽しめる「嵐電駅ビア」にぜひ足を運んでみて。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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