東京多摩地域最古のビール「TOYODA BEER」を期間限定で販売

東京多摩地域最古のビール「TOYODA BEER」を期間限定で販売

最古のビール!「TOYODA BEER」を期間限定で販売

東京都日野市の豊田には、かつて多摩地域最古のビール工場があり、明治19(1886)年から少なくとも 27(1894)年までビールが造られていた。平成25年度に行われた発掘調査と蔵の調査で煉瓦造ビール貯蔵所の跡や、当時のラベル、写真乾板、ビール瓶に転用したと思われるワイン瓶の破片など が見つかったことをきっかけに「TOYODA BEER」が復刻。ホテルメトロポリタン丸の内の「Dining & Bar TENQOO」では、この東京多摩地域最古のビール「TOYODA BEER」(1本1200円)を、6月10日(土)から9月30日(土)までの期間限定で販売する。

明治時代当時の醸造を記した資料は残っておらず、当時の新聞広告に「獨逸 醸造法」という表記があり、ドイツスタイルで造られていたであろうという事から想像し、ラガータイプの製法で醸造している。麦芽の香味と、爽やかなホップの苦みのバランスがとれた深い旨味とコクが特徴。

また「TOYODA BEER」と併せて食べたいフードメニューとして、ホットサンドウィッチ(1800円)も!こんがりサクッと焼けた食パンに、ジューシーな厚切りベーコンとしっとりと焼き上げた鶏ささみ肉、産地直送の卵を使用した目玉焼きと、味わい爽やかなレタスを挟んだ。味わい深いミラーズマスタードを使用した特製ソースと共に楽しめる一品に仕上がっている。

ビール好きはもちろん、そうでない人もぜひこの機会をお見逃しなく!【ウォーカープラス編集部/青山奈津美】

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