地元民が教える、さっぽろ大通ビアガーデン攻略3か条

地元民が教える、さっぽろ大通ビアガーデン攻略3か条

人気イベントの宿命か、土・日曜や祝日は終日、その他の平日でもアフターファイブは混雑必至

さわやかな夏を都心で楽しめる「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」。この時期の札幌へ立ち寄ったなら、行かない手はありません!が、道外からの皆さんには、多少勝手が違う部分があるかも。そこで、大通ビアガーデンを快適に楽しむための3か条をまとめてみました。

■ 一、席取りは予約がオススメ

人気イベントの宿命か、土・日曜や祝日は終日、その他の平日でもアフターファイブは混雑必至です。ひどい時は、8人グループで二手に分かれ、空席を探して1〜2時間ほど会場を往復する……などなど、地元民でも席を確保するのに苦労しているのです。

でも待って!なんと、対象ホテル宿泊者限定の、事前予約制優先席があるのです。その名も「おもてなシート」。札幌市内の対象ホテルに宿泊すると、そのホテル経由で席の予約ができちゃうんです。対象ホテルに予約をとった時点で、ホテルフロントへ電話申し込みができます。申し込み後、ホテルから実行委員会への空席の照会がされ、予約が取れたらホテルから宿泊者へ連絡が来ます。どの曜日の席も予約可能ですが、受付業務は平日のみなので、旅行前に手配しておくのが安心です。7丁目「キリン一番搾りビアガーデン」、8丁目「THEサッポロビヤガーデン」、10丁目「世界のビール広場」の3会場で利用できます。

おもてなシート ■申し込み可能人数:1組10名まで ■時間枠:月〜日曜の17:00〜 / 17:30〜 / 18:00〜の3つ(どの枠も最長〜21:00) ■対象ホテル:「第64回さっぽろ夏まつり」公式サイト参照 ■電話:011・281・6400(さっぽろ夏まつり実行委員会/札幌観光協会内)※問い合わせのみ。予約は各ホテルにて。

■ 一、チームワークで乾杯せよ

会場によって異なりますが、チケット制やセルフサービスを採用、または併用しているところがほとんどです。チケット購入方法は、各会場の「窓口で購入」する方法と「会場内スタッフから購入」する方法の2通りがあります。

チケットを購入し、席でスタッフに渡して商品が来るのを待ちます。会場によっては、引換え窓口に商品を取りに行くセルフ式の場合も。(※画像はイメージです)

チケットを購入せずに、メニュー会計窓口で直接オーダーして代金を支払い、出てきた商品を自分で席まで運ぶシステムの会場もあります。ビールや料理を買いにいく係、席取り係など、グループの中で役割分担を決めておくと、乾杯までスムーズにいけますね♪全員が席を離れてしまい、空席と間違えられるという、混雑時の悲劇も防げます。(※画像はイメージです。取り扱い銘柄はその年により異なります)

■ 一、荷物はコンパクトに

広い会場を移動する時や、飲食物を運ぶ時に邪魔になりがちな大きな荷物は、ホテルへ置いていくか、地下鉄駅などにあるコインロッカーに預けるのがオススメ。急な気温の変化に備えて、薄手のハオリものも忘れずに。

全会場が、21:00とちょっと早めの終了時間です。飲み足りないな、という時は、狸小路やすすきので二次会、というのが地元民の定番。

1959(昭和34)年から始まり、いまや札幌の夏の代表的なイベントとなった大通公園のビアガーデン。公園の緑と青い空が広がる、日本最大級のビール空間をぜひ体験してみてください。

福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン ■開催期間:2017年7月20日(木)〜8月15日(火) ■住所:札幌市中央区大通西5〜8、10・11 ■電話:011・281・6400(さっぽろ夏まつり実行委員会/札幌観光協会内) ■時間:12:00〜21:00(会場により異なる) ■休み:なし

【北海道ウォーカー編集部】

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