糸島の夏を堪能!ド定番「白糸の滝」周辺で寄り道のススメ

糸島の夏を堪能!ド定番「白糸の滝」周辺で寄り道のススメ

糸島屈指の涼スポット「白糸の滝」は、羽金山(はがねやま)の中腹に位置する、落差約24mの滝

糸島の納涼スポットといえば、マイナスイオンたっぷりの「白糸の滝」。6月下旬からはアジサイも見ごろを迎える。滝の周辺には、帰り道に寄らなきゃもったいないスポットがいっぱい!混雑必至の人気店から穴場スポットまで、海沿いとは異なる”糸島マウンテンサイド”の魅力を満喫しよう。

■ マイナスイオンを体感!糸島屈指の涼スポット「白糸の滝」

羽金山(はがねやま)の中腹に位置する、落差約24mの滝。6月下旬ごろから8月上旬ごろまでは、約5万5000株、約10万本のアジサイが見ごろを迎え、6月25日(日)には「あじさい祭り」も開催される。白糸の滝の夏の風物詩といえば、 涼しげなそうめん流し(1人前・400円)。釣り堀でのヤマメ釣り(釣竿1本2000円、4匹まで無料)は子供連れに人気だ。だんごやわらび餅などのグルメも楽しめる。

[白糸の滝]福岡県糸島市白糸460-6 / 092-323-2114(白糸の滝ふれあいの里) / 9:00〜17:00、7・8月〜18:00 / 無休

※ヤマメ釣りは6月28日(水)〜再開予定

■ 遠く唐津まで見渡せる180度パノラマビュー「いきさん展望台」

白糸の滝からさらに山奥へ車で約10分。標高約610m、糸島西側の市街地や九大エリアも一望できるビュースポットだ。2014年に新設された比較的新しい展望台で、緑の美しい山から田園風景、真っ青な海へとグラデーションが続く風景は圧巻。駐車場から徒歩すぐで楽にアクセスできるのもポイント。

[いきさん展望台]福岡県糸島市二丈一貴山 / 092-322-2098(糸島市観光協会) / 終日開放 / 無休

■ ログハウスのような外観がかわいい高台の一軒家カフェ「cafe食堂 Nord」

北海道富良野の老舗で腕を磨いた店主が作る「カレーライス」(1000円)と、奥様お手製のパンを器にした「パン詰めグラタン」(1100円)がおすすめ。 カレーは約20種のスパイスを使用し、じっくり炒めた野菜、黒糖のコク深い甘さの中に、スパイスの旨味と辛味があふれ出す。木材をふんだんに使った雰囲気たっぷりの店内空間も人気の秘密。白糸の滝からは山を下って車で約25分。

[cafe食堂 Nord]福岡県糸島市二丈深江2575-6 / 092-325-2790 / 11:00〜18:00(LO17:00) / 金曜休み

■ 長く暮らしに寄り添う“一生モノ”を探そう「くらすこと」

「cafe食堂 Nord」のすぐそばに16年12月オープン。肌触りのいい天然素材のウェアや、実用性とデザイン性を兼ね備えた器、雑貨など、日々の暮らしを豊かにするアイテムがそろう。商品セレクトのテーマは「子供と一緒のスローな暮らし」。長く使える暮らしの品ばかりで、贈り物にも喜ばれそう。

[くらすこと]福岡県糸島市二丈深江2646-1 / 092-332-9302 / 11:00〜17:00 / 月曜〜金曜、日曜休み(土曜のみ営業※今後営業日を増やす予定あり)

■ 行列覚悟!カキ氷の人気店「村上や」

白糸の滝の近くにあり、夏場の週末は1時間以上待つことも珍しくない超人気店。並んででも食べたいお目当ては、地下約80mから湧く岩清水で作る、ふわふわ食感のカキ氷。糸のように細く氷を削っていく技術は特許取得済みだ。レアチーズクリームを氷の上にトッピングした数量限定の「あわ蜜」(1200円)など、カキ氷は全20種をそろえる。

[村上や]福岡県糸島市白糸426-1 / 092-321-2334 / 10:00〜17:00 / 9月まで無休※10〜4月下旬は休業 

【九州ウォーカー編集部】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)