生き物たちの“変な愛”しながわ水族館で「愛のへんないきもの展」開催

生き物たちの“変な愛”しながわ水族館で「愛のへんないきもの展」開催

愛のへんないきもの展

しながわ水族館では、7月15日(土)から9月3日(日)の期間、ベストセラー「へんないきもの」の著者・早川いくをとのコラボによる夏の特別展「愛のへんないきもの展〜口あんぐりの子孫の残し方〜」を開催する。

このイベントでは、生き物の様々な子孫の残し方をテーマとして、人間の世界とは違った生き物達の様々な子孫の残し方を「性転換」「求愛行動」「産卵習性」「雄の生き方」などジャンルにわけて展示。早川いくをの書き下ろし文章で解説する。展示動物は、干潟で跳ねて求愛アピールをする「ムツゴロウ」や1日に何回も性転換をする「チョークバス」、雌雄同体の「アオウミウシ」などが予定されている。

期間中は、レストランドルフィンにて、チアシードが入ったライチ風味の「ミドリムシのつぶつぶドリンク」(432円)を販売。マリンショップ シーガルでは、ムツゴロウをスープに使用した有明海の地インスタントラーメン「むつごろうラーメン」(324円)や、ムツゴロウを乾燥させた「ポリポリむつごろう」(432円)を販売する。

この夏は、“へんな生き物”が集まるしながわ水族館へ足を運んでみては。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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