「シブヤクを、マシカ区に」渋谷の街全体がピクセルアートだらけになるアートイベント開催

「シブヤクを、マシカ区に」渋谷の街全体がピクセルアートだらけになるアートイベント開催

SHIBUYA PIXEL ARTが開催

渋谷・原宿・表参道界隈では、7月16日(日)から7月31日(月)の間、ピクセルアートの祭典「SHIBUYA PIXEL ART 2017」を開催する。

「SHIBUYA PIXEL ART」は、「シブヤクを、マシカ区に」をスローガンとしたアートイベント。かつては「Bit Valley(ビットバレー)」と呼ばれた渋谷を舞台に、ファミコン世代である1980年代以降のアートシーンやファッション、カルチャーにスポットを当て、クリエーターの多彩な表現が登場する。会期中は、国内外で活躍する8人のアーティストが七福神ならぬ「SHIBUYA 八福神」を描き、それらが街のいたるところにピクセルアートとして展開。イベント参加者は、渋谷駅と原宿駅を八の字に描く「SHIBUYA 八福神」をまわり、御朱印帳にスタンプやアーティストのサインを集めながら、街歩きとアートラリーを楽しむことができる。

イベント開催に先駆け、LINE FRIENDS STORE 原宿では、7月1日(土)からショーウィンドウやウォールをピクセルラッピング。LINE FRIENDSのブラウンやコニーなどのキャラクターが真四角に変身する。また渋谷ロフトでは、7月19日(水)から1階の間坂ステージで「ピクセル祭り」を開催する。渋谷に広がるピクセルアートの魅力をぜひ体感してみて。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

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