東日本の頂点はこれだ!”みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ”結果発表

東日本の頂点はこれだ!”みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ”結果発表

最も多くの票を獲得した総合グランプリには、東京都よりエントリーをしている「バターフィナンシェ」が選ばれた

JR東日本は、2017年4月に迎えた発足30周年を記念して東日本エリアの1都16県よりエントリーした128品の中からグランプリを決定するイベント「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ」を開催した。

総計94,300票の投票の結果、最も多くの票を獲得した総合グランプリには、東京都よりエントリーをしている「バターフィナンシェ」(12枚入り・2268円)が見事選出された。同商品は、主にJR新宿駅のNEWoManのキナカで販売されている。

さらに同時に4つの部門(菓子・食品・地酒・工芸品)についても金賞・銀賞に加えて発売から5年以内の商品から選ばれた新人賞とお客様アンケートから選ばれた特別賞が決定。今回は、その結果を一挙ご紹介!

■ 部門賞〜お菓子部門〜

お菓子部門では、山梨県よりエントリーをしている、ふるさと銘菓「桔梗信玄餅」(株式会社桔梗屋)が金賞を獲得。主な販売箇所は、甲府駅「セレオ甲府 甲斐の味くらべ・NewDays KIOSK・駅弁屋甲州」、石和温泉駅「NewDays」となっている。

続く銀賞には、東京都で江戸時代から愛され続ける、伝統の甘味「元祖くず餅」(株式会社船橋屋)、新人賞には、同じく東京都の「TERAKOYAオリーブサンド」(株式会社寺子屋)が選ばれた。

■ 部門賞〜食品部門〜

食品部門では、岩手県よりエントリーをしている、三陸釜石「中村家」のベストセラー商品「三陸海宝漬」(有限会社中村屋)が金賞を獲得。主な販売箇所は、盛岡駅「大地館・ぐるっと遊盛岡駅店」となっている。

続く銀賞には、秋田県の門外不出の技術が生んだ芸術的な稲庭うどん「佐藤養助 稲庭うどん」(有限会社佐藤養助商店)、新人賞には、宮城県の「牡蠣の潮煮」(末永海産株式会社)が選ばれた。

■ 部門賞〜地酒部門〜

地酒部門では、群馬県よりエントリーしている、上越線を走るSLを表現した「上越線ビール」(月夜野クラフトビール 株式会社)が金賞を獲得。主な販売箇所は、高崎駅「ギフトガーデン・銘品館」上毛高原駅「NewDays」となっている。

続く銀賞には、新潟県の「新潟しゅぽっぽ」(今代司酒造 株式会社/株式会社 越後鶴亀)、新人賞には、山梨県の「RailBar」(株式会社 Rolling-C)が選ばれた。

■ 部門賞〜工芸品部門〜

残る工芸品部門賞では、新潟県よりエントリーしている、ものづくりの最高峰が贈る極上爪きり「SUWADAつめ切り CLASSIC」(株式会社 諏訪田製作所)が金賞を獲得。主な販売箇所は、燕三条駅「燕三条Wing」越後湯沢駅「CoCoLo湯沢・がんぎどおり 中央いちば」となっている。

続く銀賞には、東京都の「JR東日本30周年記念まめぐいみやげセット」、新人賞には、栃木県の「益子焼マグカップ」(有限会社 大塚幸内商店)が選ばれた。

■ 特別賞

お客様アンケートによって選ばれた特別賞である「家族に贈りたいおみやげ」には、栃木県よりエントリーしている、しっとり濃厚な「御用邸チーズケーキ」(株式会社 庫や)、「友人や恋人に贈りたいおみやげ」には、老若男女に愛される東京都の不動のテッパンみやげ「東京ばな奈」(株式会社 グレープストーン)、「出張時に買いたいおみやげ」には、神奈川県の冷めても美味しい、横浜の味「昔ながらのシウマイ」(株式会社 崎陽軒)が選ばれた。

帰省や旅行が多い夏は、お土産を買う機会もしばしば。何を購入するか悩んだ際は、是非参考にしてみて。【ウォーカープラス編集部/オオツカナナ】

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