温泉やグルメも堪能!秋田北部を行く紅葉ドライブ

温泉やグルメも堪能!秋田北部を行く紅葉ドライブ

100年以上の歴史を誇る現役の芝居小屋

この秋、錦秋の風景を楽しむなら、自然豊かな秋田県北部がおすすめだ。自慢の観光名所や温泉、グルメもたっぷりと満喫。ご当地・秋田の魅力を体感する小旅行へ出掛けよう!

■ <START>東北道 小坂IC

東北地方の山々が赤や黄色に彩られる10月。なかでも秋田県北部には、美しい紅葉が楽しめるおすすめのスポットがめじろ押しだ。

【↓次のスポットへは県道2号、市道(約1.5km)】

■ <1>康楽館

まず訪れたいのが、小坂町にある「康楽館」。1910(明治43)年、小坂鉱山の厚生施設として誕生し100年以上の歴史を誇る現役の芝居小屋は見どころ満載だ。国の重要文化財に指定されている歴史的価値の高い建物で、現在も公演が行われているのが特徴。黒子の案内により、舞台上や舞台裏の見学もできる。

■ <2>ここもおすすめ「小坂鉄道レールパーク」

旧小坂鉄道の線路と設備を利用した大人も子供も遊べる複合施設。貴重な車両や機関車が見学できるほか、レールバイクの乗車体験(有料)も人気。

【↓次のスポットへは市道、県道2号、東北道・秋田道、大館北ICほか(約28.3km)】

■ <3>秋田比内や 大館本店

比内地鶏の専門業者が営む和食処。味、香り、歯応えすべてが上質な比内地鶏料理を堪能できる。名物の親子丼は、備長炭で香ばしく焼いたプリプリのモモ肉とトロトロの卵が美味。

【↓次のスポットへは市道、県道52号、国道285号・105号、市道(約65km)】

■ <4>森吉山・阿仁ゴンドラ

標高1,454m、花の百名山や樹氷で有名な森吉山。10月中は紅葉を観賞するゴンドラが運行される。片道約20分、赤や黄に埋め尽くされた360度の壮大なパノラマを空から楽しもう。

■ <5>ここもおすすめ「太平湖」

上流にある秘境・小又峡まで遊覧船での紅葉狩りが楽しめる。水際まで色とりどりの木々が迫り、湖面を染めるさまは絶景だ。

【次のスポットへは市道、国道105号・285号、県道22号ほか(約108km)】

■ <6>源泉・秘湯の宿 ふけの湯

秋田八幡平温泉郷の最奥、標高1,100mの高所に湧く温泉。館内に併設された総ヒバ造りの趣ある内湯と露天風呂のほか、蒸気がもうもうと噴き上がる荒々しい大地に男女別と混浴の野天風呂がある。

■ <8>ここもおすすめ「秋田八幡平温泉郷」

八幡平に点在する個性豊かな温泉の総称。「ふけの湯」のほか、湯治場風情漂う「後生掛温泉」(ごしょうがけおんせん)も人気。

【↓次のスポットへは県道23号(約3.5km)】

■ <9>八幡平・大沼

八幡平アスピーテライン途中にある、八幡平屈指の紅葉名所で、見ごろは10月上旬〜中旬。周囲には一周約1.2kmの「大沼自然研究路」が整備され、彩り豊かな木々の中、気軽に湿原散策が楽しめる。

【↓次のスポットへは県道23号、国道341号・282号(約26km)】

■ <GOAL>東北道 鹿角八幡平IC

■総走行距離/約232.3km ■走行時間/約5時間48分 ※走行時間にはスポット滞在時間は含まず。

■ SA・PA Break Time「長者原SA (下り)」

ドライブの途中、ついつい寄り道したくなるSA・PA。今回は東北道の長者原SA(下り)から、人気のスイーツ2品を紹介。旅の思い出に味わってみて!

「きになるトマト デリシャスとまとジュエリー」(700円、6個入り)は、宮城県大崎市鹿島台産の「玉光デリシャストマト」で作ったゼリー。凝縮された自然のおいしさがそのまま楽しめる。

「ダイドーブレンドプレミアムコーヒーソフトクリーム」(500円)は「ダイドーブレンドコーヒー」を使用した、ダイドードリンコ(株)とのコラボ商品。コーヒー本来の味と香りが口いっぱいに広がる。【ハイウェイウォーカー編集部】

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