300個の色鮮やかなランタンで幻想的な灯に包まれる「ベトナム・ランタンまつりinなめりかわ2017」

300個の色鮮やかなランタンで幻想的な灯に包まれる「ベトナム・ランタンまつりinなめりかわ2017」

"ベトナム・ランタンまつりinなめりかわ2017"開催

富山県滑川市では、8月11日(祝)・12日(土)、旧宿場町の瀬羽町にある国指定登録有形文化財「旧宮崎酒造」および周辺において「ベトナム・ランタンまつりinなめりかわ2017」を開催する。

春の風物詩ホタルイカで有名な滑川は、16世紀初頭より北国街道加賀藩の宿場町として賑わった。今でも古い家並みが残り「なめりかわ宿場回廊めぐり」が楽しめる。「ベトナム・ランタンまつり」は、旧宿場町の瀬羽町の街並みが、ランタン祭りで有名なベトナムの世界遺産の港町ホイアンに似ていることがきっかけで、2010年から始った祭り。以降、県内外から年々来場者が増えて注目を集めている。ベトナム人関係者や来場者も多く、国際交流の場になっている。

お祭りの夜、会場周辺に約300個の色鮮やかなランタンが飾られて、街が幻想的な灯に包まれている。路地には、米麺フォー、揚げ春巻き、小豆のチェーほかベトナム料理やスイーツ、地元滑川のソウルフードのどんどん焼き等のグルメ屋台やベトナム雑貨ショップが並び、アオザイの試着体験、インスタグラムでアオザイ姿の写真を投稿すると抽選で5名様にランタンが当たる企画も行う。

そして旧宮崎酒造前では、民族衣装アオザイのファッションショー、酒造内の蔵では、ベトナムの民族音楽のコンサートなど、さまざまな企画を通じベトナム気分が味わえる。ぜひ、足を運んでみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/青山奈津美】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)