北海道の東にある、湖にまつわるパワースポット4選

北海道の東にある、湖にまつわるパワースポット4選

湖の小さな島にあるこのパワースポットは二つの「気」が入り込みます

北海道の東、釧路と網走の間にある阿寒湖・摩周湖エリアは、北海道の自然を満喫できる絶景だけでなく、自然が生み出した神秘のパワースポットもたくさんあります。

■ 阿寒湖ヤイタイ島

阿寒湖に浮かぶパワースポット。旭岳と知床半島から「気」が入りこんでくるパワースポットとしても広く知られています。ヤイタイ島は阿寒湖の西よりに浮かぶ小さな中島で、阿寒湖の中では最小の島。島には湖の守り神として「白龍山の神」が祀られています。

■住所:釧路市阿寒町 ■電話:0154・67・2057(フィッシングランド阿寒湖) ■時間:5:00〜17:00 ■料金:ヤイタイ島送迎は1人3000円、2人4000円、3人4500円、4人5000円、5人5500円、6人6000円、以降1人1000円 ■休み:12〜4月

■ 摩周湖

アイヌ語で「カムイトー」(神の湖)の異名を持つ湖で、美しい湖水の青は「摩周ブルー」と呼ばれ、世界でも屈指の透明度を誇ります。その理由は流入する川がなく、湖水に不純物が混じらないから。大きな外輪山に守られた湖には「気」が充満するとも言われるスポットです、

■住所:弟子屈町弟子屈原野 ■電話:015・482・2200(摩周湖観光協会) ■時間:24時間

■ 阿寒湖

旭岳方面からのエネルギーが知床方面からのエネルギーとぶつかるパワースポット。湖全域が阿寒国立公園に含まれ、北海道でも特に深い自然を体感できる場所です。北海道で5番目に大きな淡水湖で天然記念物のマリモやヒメマスなども多く生息しています。

■住所:釧路市阿寒町 ■電話:0154・67・3200(阿寒観光協会) ■時間:24時間

■ 神の子池

摩周湖の伏流水によって生まれた池。青く澄んだ池の底には、砂を舞わせながら水が湧き出る様子や、オショロコマが泳ぐ姿も見られます。水温が年間通して8℃と低く、倒木が水の中に腐らずに化石のように沈み、差し込む日差しの角度で池の色が変化する様子も神秘的。

■住所:清里町緑町 ■電話:0152・25・4111(きよさと観光協会) ■時間:24時間 ■休み:なし(冬期は積雪による閉鎖もあり)

阿寒湖・摩周湖エリアは知床半島が近いこともあって、道内でも屈指のパワースポットの集まるエリアになっています。北海道観光の際、ぜひ参考にしてください!

【北海道ウォーカー編集部】

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