世界遺産・富岡製糸場で織物文化を体感!群馬の日帰りドライブ

世界遺産・富岡製糸場で織物文化を体感!群馬の日帰りドライブ

日本の近代史における製糸の発展を象徴する器械製糸工場「富岡製糸場」

“絹の国”と名高い群馬県。2014年に世界遺産に登録された富岡製糸場をはじめ、かつて絹産業を牽引したこのエリアで、織物文化を味わう旅へ出かけよう。

■ <START>上信越道 富岡IC

【↓次のスポットへは県道46号、市道(約3.3km)】

群馬県の絹産業は、「関ヶ原の戦い」から発展してきたと言われている。この合戦で徳川康に桐生から旗はた絹ぎぬを献上したことで、その名が全国的に広まってきたのだ。明治時代には、欧米で良質な日本生糸が「マイバシ(前橋)」と呼ばれていたほど。群馬には、今でも織物文化の歴史を感じさせるスポットが多いのだ。

■ <1>富岡製糸場

その中でも、世界遺産「富岡製糸場」は見逃せない。日本の生糸大量生産技術を発展させた工場は必見だ。主要な建物は創業当時のまま残り、展示室や売店も用意している。

【↓次のスポットへは国道254号・県道174号ほか(約18.9m)】

■ <2>ららん藤岡

続いては、直売所や観覧車もある大きな道の駅「ららん藤岡」。広場はイベントなどでにぎわい、大人も子供も楽しめるスポットだ。ガトーフェスタ ハラダのカフェ併設店限定メニューの「ソフトクリーム・デ・ロワ」(ミルク400円)でひと休み。

【↓次のスポットへは県道13号・68号ほか(約36.3km)】

■ <3>藤屋本店

約120年の歴史があるうどん、そば店「藤屋本店」。今では群馬の郷土料理として観光客に人気の「ひもかわうどん」が楽しめる。そばは、石臼による自家製粉を使用している。

【↓次のスポットへは県道66号、市道(約1.2km)】

■ <4>桐生織物記念館

「桐生織物記念館」では、1300年余りの伝統を誇る「桐生織物」の歴史を感じることができる豊富な資料が保存されている。手織り機体験もできるので、楽しみながら学べる。

【↓次のスポットへは県道68号・332号ほか(約8.2km)】

■ <5>ホテルふせじま

美肌効果があると言われる「やぶ塚温泉」を、日帰りで楽しめる「ホテルふせじま」。関東平野を眺めながら露天風呂に浸かって旅の疲れを癒そう。

【↓次のスポットへは県道332号・69号ほか(約5.4km)】

■ <GOAL>北関東道 太田藪塚IC

■総走行距離/約73.3km■走行時間/約3時間6分※走行時間にはスポット滞在時間は含まず

■ SA・PA Break Time「上里SA(上り)」

ドライブの途中、つい寄り道したくなるSA・PAの注目トピックを紹介。グルメやショッピング情報などをチェックして、楽しいドライブを満喫しよう。

もちっとしたパン生地に、上州麦豚を使用したジューシーなソーセージがはさまれた「上州麦豚ドック」(1個480円)。上州麦豚のおいしさが味わえるボリューム満点の一品だ。

雪室の中でじっくり寝かせて豆本来のおいしさを引き出した新潟名物、雪室コーヒーを使用した「雪室むろ珈琲ソフト」(1個380円)。コーヒーの香りが香ばしい、味わい深いソフトクリームは旅のお供に最適だ。【ハイウェイウォーカー】

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