最北ならではのレア商品がいっぱい! 稚内で手に入れたい厳選ご当地みやげ

最北ならではのレア商品がいっぱい! 稚内で手に入れたい厳選ご当地みやげ

最北の町・稚内一番人気のおみやげは、地元産のブランド牛を贅沢に使ったこの一品だ

日本海とオホーツク海が交わる稚内市は、海産物はもちろん、農産物や各種加工品などおみやげにしたいものがたくさん! その中でも、コンブや銀杏草などの海産物、名産の宗谷黒牛を使う加工品、幻の勇知イモを使った絶品スイーツなど、マストで買うべきおみやげとそれらが手に入る立ち寄りスポットをご紹介します。

■ 稚内副港市場

JR稚内駅すぐそばの稚内副港市場は、みやげ店やレストラン、温泉などが軒を連ねる複合商業施設。500種類以上のおみやげを扱うほか、地元でとれた新鮮な魚介や水産加工品も販売しているので、ここへ足を運べば買い物には困りません。かつての稚内の風景を再現したギャラリーや屋台村もあり、そちらも見どころですよ!

「宗谷岬牧場のハンバーグ」(4枚入り1280円)は宗谷黒牛を贅沢に使い、タマネギやタマゴ、パン粉などのつなぎも北海道産の素材にこだわった逸品。地元でも人気が高い、イチオシのおみやげです。

銀杏草(ぎんなんそう)とは海藻の一種で、稚内では1〜3月にしか採れないレアなひと品。「鮮銀杏草」(100g720円)は漁師さん達が冬の海に入り、丁寧に手摘みしたもの。コリコリとした食感で、地元ではお味噌汁に入れるのが定番の食べ方だそう。サッとゆでてサラダに添えたりしてもおいしいですよ!

「わっかない黒牛シチュー」(185g600円)は袋のままレンジでチンして食べられるビーフシチュー。宗谷黒牛や道産ニンジンなどを、赤ワインやブイヨンでじっくりと煮込んでおり、手軽に本格的な味わいが楽しめます。

稚内副港市場 ■住所:稚内市港1-6-28 ■電話:0162・22・1100 ■営業時間:9:00〜18:00、冬期は9:30〜17:30(施設により異なる) ■休み:なし

■ ワッカナイセレクト

JR稚内駅に直結した複合施設「キタカラ」内にあるセレクトショップ。稚内の名産品と認められた「稚内ブランド」のアイテムや地元銘菓、そのほか道内各地のおみやげを販売しています。

「宗谷産天然手摘み糸もずく」(100g648円)。国内で販売されているモズクはほとんどが沖縄産。その真逆の宗谷で育ったモズクは通常のものより太く、粘り気も強いそう。湯通しされており、タレにつけてすぐ食べられるのもうれしいです。

「オーガニックドリップコーヒー」(260円)は夏期の1ヶ月間、早朝にしか営業しないカフェ「朝CAFE西海岸909」で使われる豆を使うコーヒー。風味を保つため真空パックされており、挽きたて・淹れたての味わいが楽しめます。

脂が乗った新鮮なホッケをすり身にして燻製した「ほっけくんせいスティック」(78g432円)。スティックタイプで食べやすく、柔らかい歯ごたえと燻製の香ばしさ、少し甘めの味付けがお酒のおつまみにもバッチリです。

ワッカナイセレクト ■住所:稚内市中央3-6-1 キタカラ1階 ■電話:0162・29・0277 ■営業時間:8:30〜18:30、10月〜6月は9:00〜18:00 ■休み:なし

■ orange egg* キタカラ店

同じくキタカラの中に店を構えるスイーツショップ。手作りカップケーキとソフトクリームを中心に、牛乳やバター、生クリームなど乳製品は豊富(とよとみ)町産を使うなど、地元素材にこだわったスイーツを販売しています。

「ポテラーナワッカナイ」(2個入り640円)は幻のイモと呼ばれる希少な勇知イモと、豊富産の生クリームなどをふんだんに使ったジャガイモのカタラーナ。パリっとしたカラメルと濃厚な勇知イモの甘みがたまらない、全国的にも人気の商品です。

道産の小麦や玄米、そば粉を使った最北のポン菓子「ぱくぽくぽん」(1袋170円)。塩キャラメルやカレー味、黒蜜きなこ味など4種類があり、ザクザクとした食感とやさしい味わいが印象的です。パッケージもかわいらしく、おみやげにぴったり!

「ゆうちのじゃがパイ」(1本160円)はキタカラ店の限定スイーツ。サクサクの生地と、勇知イモを混ぜたカスタードクリームが相性抜群! 電車の待ち時間や車の中などで、温かいうちに食べるのがオススメです。

orange egg* キタカラ店 ■住所:稚内市中央3-6-1 キタカラ1階 ■電話:080・2875・2525 ■営業時間:10:00〜18:00 ■休み:不定休

今回セレクトしたのは、海産物からスイーツまで幅広く購入できる各スポットの店員さんが胸を張ってオススメするものばかり。どれも間違いナシの逸品ですよ!

【北海道ウォーカー編集部】

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