職場で自慢できる! 北海道民ならチェックしたい東京みやげ3選

職場で自慢できる! 北海道民ならチェックしたい東京みやげ3選

2017年7月4日に発売されたばかりの第二弾はシックな味わい

夏休みや秋の連休を利用して東京に出かける、という北海道の方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、19日発売の最新号で創刊1000号を迎えた東京ウォーカーの編集部に、最新の東京みやげについて聞いてみました。新定番商品や売れ筋、そして最新スポットなどなど、どれも職場のおみやげとして自慢できるものばかりです!

■ 羽田空港:パティスリー キハチ「東京キャラメルウエハースバー」

2016年7月に発売された東京みやげ「東京フルーツウエハースバー」に続く第二弾商品として2017年7月4日に発売されたばかり。「東京フルーツウエハースバー」との違いはキャラメルやコーヒーなどシックな味わいで、パッケージも落ち着いたカラーのトーンにしていること。両方買うお客さんも多いのだとか。さくさくのウエハースとキャラメルがよく合い、子供にも大人にも喜ばれる味わいになっています。

10個入1080円と16個入1620円の二商品。羽田空港の第1、第2旅客ターミナルそれぞれに店舗を構えているのでどの航空会社を使っていても手に入れやすいのもポイントです。

■住所:東京都大田区羽田空港3-3-2第1旅客ターミナルマーケットプレイス2階 特選洋菓子館(第1ターミナル)、東京都大田区羽田空港3-4-2第2旅客ターミナルマーケットプレイス3階 フードプラザ(第2ターミナル) ■電話:03・5757・8127(特選洋菓子館)、03・6428・8750(フードプラザ) ■時間:6:00〜20:00(特選洋菓子館)、8:00〜19:30(フードプラザ) ■休み:なし

■ JR東京駅:The MAPLE MANIA「メープルバタークッキー」(グランスタ内)

発売してから5年目を迎えたこの商品。1日平均で約800箱も売り上げ、東京駅限定土産ランキングでは1位を獲得するなど、すっかり定番の東京みやげに。カナダ・ケベック州産のメープルシュガーと発酵バターを練り込んで焼き上げたサクサクのクッキーに、バターチョコレートをサンド。芳醇な香りと味わいは、バターとたっぷりのメープルシロップをかけた焼きたてのパンケーキを彷彿とさせます。9枚入864円、18枚入1728円、32枚入3214円の三種類があります。

■住所:東京都 千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内地下1階 ■電話:03・3216・1380 ■時間:8:00から22:00 (月〜土・祝)、8:00〜21:00(日・連休最終日の祝日) ■休み:なし

■ GINZA SIX:甚五郎「匠美」

2017年4月に銀座6丁目に誕生した銀座エリア最大の複合施設。石屋製菓が北海道外初の直営店となる「ISHIYA GINZA」を出店したことでも話題になりました。ここには他にも老舗の菓子店がたくさん揃っています。

中でも甚五郎は1907年創業の米菓・和菓子店。今回のGINZA SIX出店にあたり、「カマンベールチーズ」「トマトバジル」(各450円)「パクチー」(480円)など若者向けのユニークな煎餅を発売しています。

手みやげ向け商品としてGINZA SIX限定の、6種の煎餅が入った「匠美」(26枚入り1700円〜)も販売。厳選した国産のうるち米ともち米を、職人が手作業でせいろで蒸し、お米の旨味を活かした歯ごたえの良い極上の味わいの煎餅です。

■住所:東京都 中央区銀座6-10-1 B2F ■電話:03・6280・6131 ■時間:10:30〜20:30 ■休み:不定

今年もさまざまな新スポットが誕生している東京。おみやげも常に新しいものが登場し、トレンドも変化しています。東京にお出かけの際は、今の東京の情報が詰まった東京ウォーカーもぜひおみやげに! 創刊1000号は付録に「名店グルメ100」など、特別企画が満載です!

【北海道ウォーカー編集部】

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